47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  福島 >  浪江で「準備宿泊」始まる 帰ってきた...「やっぱり自宅が一番」

 東京電力福島第1原発事故による全町避難が続く浪江町で1日、帰還困難区域を除く地域の避難指示解除に向けた「準備宿泊」が始まった。町は来年3月の帰還開始を目指しており、準備宿泊は避難指示が解除されるまで続く。二本松市の仮設住宅から浪江町立野の自宅に戻った本居重信さん(80)と妻ノブさん(79)は「慣れ親しんだ自宅が一番」と声を弾ませた。 浪江町によると、準備宿泊の対象は7655世帯2万1085人(9月26日現在)。10月31日までに112世帯281人が準備宿泊を申請、初日の1日(午後5時現在…     [記事全文]

2016/11/02 08:00 【福島民友新聞】