相馬共同火力発電の新地発電所(新地町)で9日、東日本大震災以降初めて、発電所内の港に入港した石炭船からの燃料荷揚げが再開した。 同発電所は、津波被害で各設備が冠水するなどの被害を受けたが、昨年12月から、1、2号の全号機で発電を再開している。燃料の石炭を港から発電所に運ぶ総延長約11キロにおよぶベルトコンベヤーが同日までに、ほぼ復旧したことから荷揚げ作業を始めた。 同発電所第5埠頭(ふとう)に8日、全長2… [記事全文]
2012/02/10 10:40 【福島民友新聞】
相馬共同火力発電の新地発電所(新地町)で9日、東日本大震災以降初めて、発電所内の港に入港した石炭船からの燃料荷揚げが再開した。 同発電所は、津波被害で各設備が冠水するなどの被害を受けたが、昨年12月から、1、2号の全号機で発電を再開している。燃料の石炭を港から発電所に運ぶ総延長約11キロにおよぶベルトコンベヤーが同日までに、ほぼ復旧したことから荷揚げ作業を始めた。 同発電所第5埠頭(ふとう)に8日、全長2… [記事全文]