47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  福岡 >  竹林資源の保護訴え飯塚市で県サミット 8日まで

 「第11回県竹林サミットin飯塚」が7日、飯塚市新飯塚の立岩公民館で始まった。初日は添田町出身で日本山岳修験学会顧問の長野覚さん(89)の基調講演「英彦山修験(山伏)の竹林育成と保護」などがあり、長野さんは聴衆約50人に「竹林なしに山岳都市の生活は成り立たなかった」などと述べた。 サミットは2007年から県内各地で開かれており、今年は筑豊地区で竹林の保護活動などに取り組む市民グループなどが実行委員会を組織して企画した。 長野さんは英彦山の参道近くで生まれ育った経験から、「英彦山では自然の…     [記事全文]

2017/10/08 06:00 【西日本新聞】