篠栗町萩尾の呑山(のみやま)観音寺(村上了海住職)で14日、恒例の春季大祭「七福神星まつり」が開かれた。幸運を招くといわれる「七福神」が境内を練り歩き、県内外から多くの参拝客でにぎわった。 七福神星まつりは厄よけを祈願する、真言密教の節分会に当たる。同寺では厄払いの法要を前に、大黒天、弁財天、寿老人などの面と衣装をまとった七福神が年男・年女や僧侶とともに行列しながら本堂へ向かった。 本堂前で七福神はユーモラスな踊りを披露し、最後に「呑山さーん、呑山さーん、福よ来いー」と叫び、そろって高笑… [記事全文]
2010/03/15 01:44 【西日本新聞】