1960−70年代の炭鉱町を舞台にした映画「信さん 炭坑町のセレナーデ」の先行上映会が13日、田川市平松町の田川文化センターで開かれ、計3回の上映を多くの人が楽しんだ。 故郷の炭鉱町に離婚して戻った女性に、息子の親友が寄せる純愛を描いた物語。女性役は女優の小雪さんが務め、福岡市出身の池松壮亮さん、北九州市出身の中尾ミエさんらが出演している。 田川市のほか香春町、飯塚市、宮若市などで撮影があり、多数の地元住民がエキストラ参加。「知人」をスクリーンで探す楽しみもある。 上映会では「皆さんの町… [記事全文]
2010/03/15 01:34 【西日本新聞】