明治から昭和にかけて使われた道具の変遷や、昭和のお茶の間を再現した「わたしたちのまちの昔のくらし」展が八幡東区の北九州市立自然史・歴史博物館で開かれている。4月5日まで。 同展は小学3年生の社会科学習を支援する目的で企画。古い台所用品や電化製品、学習道具などを「曾祖父母・祖父母の時代」「父母の時代」の2コーナーに分け、約50点を紹介している。箱型容器に氷を入れて低温を保つ氷冷蔵庫、金属製こてに炭火を置き衣類のしわを伸ばすアイロン、蓄音機など、今では珍しい道具が並ぶ。 同館の金子二康係長(… [記事全文]
2010/02/25 01:31 【西日本新聞】