広域連携のあり方を考える「嘉飯都市圏活性化シンポジウム」が21日午後2時から、飯塚市飯塚のコスモスコモンで開かれる。市民団体関係者によるパネルディスカッションのほか、同市のご当地グルメ発表イベントもある。 シンポは飯塚、嘉麻両市、桂川町、県でつくる嘉飯都市圏活性化推進会議の主催。同会議はこれまでも、2市1町の首長が嘉飯地区の観光地を訪れるなどして「にぎわい」創出に向けて態勢づくりを進めてきた。 当日は、九州大大学院の出口敦教授が「広域連携時代の新たなまちづくりに向けて」と題して講演。パネ… [記事全文]
2010/02/15 10:18 【西日本新聞】