47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  福岡 >  鮮やか「琉球ガラス展」 嘉麻市の斉藤さん 15日まで 

 廃瓶を再生した琉球ガラス作品を手掛ける嘉麻市牛隈の斉藤達也さん(36)の「福岡で生まれる琉球ガラス展―灯り編」が、同市上のカフェギャラリー「伴屋」で開かれている。沖縄の海をほうふつさせる緑や青のランプなど約200点が、きめ細かい気泡に光を拡散させ温かい雰囲気を醸している。15日まで。 琉球ガラスは、戦後の沖縄で、駐留米軍が捨てた清涼飲料水やビールの瓶を材料にして制作が始まった。廃瓶を砕いて溶解し、米ぬかなどの不純物を混ぜたり、加熱時間を変えたりすることで気泡を混入させるという。 斉藤さん…     [記事全文]

2009/12/14 11:02 【西日本新聞】