渋滞回避で二酸化炭素(CO2)を削減へ−福岡県や九州工業大情報工学部(同県飯塚市)などは14日から5日間、無線高速データ通信機器を搭載した路線バスから渋滞情報を発信して後続車に迂回(うかい)を促し、車が排出するCO2の削減につなげる社会実験を飯塚市で行う。 実験区間は、国道201号を中心とするJR新飯塚駅―九工大情報工学部一帯の約5キロ。朝夕の混雑時に路線バス(1日14台)の車載器から、受信機を装備した後続の車(1日8台走行)と道路わきに設置された基地局(市内11カ所)に、無線LANを通… [記事全文]
2009/12/14 11:02 【西日本新聞】