47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  福井 >  当初予定258億円増新幹線総工費、敦賀駅利便性向上で

 二〇二二年度末開業予定の北陸新幹線金沢-敦賀間について、福井、敦賀両駅で乗り換え利便性向上の施設を造ることに伴い、総工費が当初の予定を二百五十八億円上回る一兆一千八百五十八億円になることが分かった。石井啓一国土交通相が六日、駅舎や線路、電気設備などを追加する工事実施計画を認可し、明らかにした。  着工認可は、一二年六月の用地補償と土木工事関係(計八千九百六十八億円)に続き二度目。建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)が八月に申請していた。  県などによると、今回認可し…     [記事全文]

2017/10/07 08:00 【中日新聞】