47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  福井 >  「長時間労働で夫死亡」妻が国提訴

 福井市内の企業で働いていた40代男性が社内で死亡したのは長時間労働が原因だとして、同市内の妻が5日までに、国を相手に労災保険の遺族補償などを給付しない処分の取り消しを求め福井地裁に提訴した。男性は死亡するまでの6カ月間、月100時間を超える時間外労働をしていたとしている。 訴状によると、男性は事務職に従事していた2015年5月、会社のトイレで倒れているところを発見され、病院で死亡が確認された。死因は急性すい臓壊死(えし)とされたが、原告側は「心臓疾患によるもの」と反論。病院に対する医療記…     [記事全文]

2017/10/06 17:00 【福井新聞】 

 最新ニュース
記事一覧