47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  福井 >  子宮頸がんワクチンで副作用と提訴 福井の女性ら名古屋地裁へ

 子宮頸(けい)がんワクチンの副作用で全身の痛みやしびれといった症状が出たと訴える患者が、国と製薬会社2社に損害賠償を求めている集団訴訟で福井県の1人をはじめ愛知、三重県の女性計6人が18日、新たに名古屋地裁へ提訴した。一連の訴訟で福井県からの参加は初めて。 原告側弁護団によると、6人は17〜20歳で請求額は1人当たり1500万円。同様の訴訟は東京、大阪、福岡の各地裁でも起こされており、今回の追加提訴で全国の原告は計125人となった。 6人は2010年11月〜13年5月にグラクソ・スミスク…     [記事全文]

2017/05/19 17:10 【福井新聞】