2018年福井国体に向けた県競技力向上対策本部の第2回本部委員会が22日、県庁で開かれた。6年後の「開催県にふさわしい成績」達成に向け、競技力向上対策事業の推進計画案が示され、承認した。 推進計画は県や県体協が従来行っていた事業と新規事業をまとめ、競技力向上の全体像を描いた。選手の育成・強化、指導者の養成、環境整備といった項目について、長期的な視野でタイムスケジュールを定めた。 成年種別の強化では、選手の受け皿となるクラブチームや企業スポーツに対する支援事業に13年度から乗り出す。昨年の… [記事全文]
2012/02/23 08:08 【福井新聞】