城下町福井県大野市を舞台に来年2月6日まで、さまざまなイベントを繰り広げる「越前大野城築城430年祭」(同祭実行委員会主催)が21日、七間朝市の再開に合わせて開幕した。メーン月間の10月には1200人規模の記念パレードを行う。 七間通りで開かれたオープニング式典では朝市開幕の神事に続き、くす玉を割って430年祭のスタートを宣言した。全国に同祭をアピールするラッピングトラック5台の出発式も行われた。 戦国武将、金森長近が築城後に整備した城下町と同じ400年の歴史を持つ朝市は、今年から出店エ… [記事全文]
2010/03/21 17:59 【福井新聞】
