第82回選抜高校野球大会は21日、甲子園球場で開幕し、1回戦3試合を行った。開会式直後の第1試合に登場した本県の敦賀気比は、7―4で天理(奈良)を下し、同校として12年ぶりのセンバツ白星を挙げるとともに、2回戦進出を決めた。 敦賀気比は1―3で迎えた六回、二死一、二塁から高原が右翼線に二塁打を放ち1点差に。続く川下の内野ゴロが敵失を誘い、石橋が生還して同点に追いついた。さらに錦織、林も適時打で続き、この回一気に5点を挙げ逆転に成功した。 先発の高原は序盤、天理打線につかまり3点を失ったが… [記事全文]
2010/03/21 13:58 【福井新聞】
