黄色い花が咲き始める中、ぬかるみに気を付けながらマナを収穫する親子ら=敦賀市山で 敦賀市山で伝統野菜の「黒河(くろこ)マナ」が収穫時期を迎えている。好天に恵まれた20日は、水田を利用した摘み取り農園に親子連れらが訪れ、収穫に汗を流していた。 マナはアブラナ科で、シャキッとした歯応えとほろ苦さが特徴。おひたしや塩漬けにして食べるのが人気。咲き始めた黄色い花が風に揺れる中、来園者は水が張られた水田に足を取られながらも一つ一つ丁寧に摘んでいた。山生産組合の増田貞雄組合長… [記事全文]
2010/03/21 00:00 【中日新聞】