福井県と石川県境での災害に、円滑に対応できるよう坂井市丸岡町山竹田の国道364号の「丸岡・山中温泉トンネル」で19日、両県合同の防災訓練が行われた。陸と空から救助活動を展開し、有事の際の協力態勢を確認した。 嶺北丸岡消防署、加賀市消防署のほか、坂井署、石川県警大聖寺署、福井大医学部附属病院の災害派遣医療チーム(DMAT=ディーマット)、県三国土木事務所など両県の9機関約70人が参加した。 トンネル内で単独事故を起こした乗用車に、後続乗用車とマイクロバスが追突して負傷者が続出、この事故を避… [記事全文]
2010/03/20 06:40 【福井新聞】
