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社会を豊かにするアイデア競う 山形で全国高校デザイン選手権

 社会を豊かにするためのアイデアを競う「全国高校デザイン選手権大会(デザセン)」の決勝大会が22日、山形市の東北芸術工科大で開かれ、預金通帳の新たな形を提案した九州産業大付属九州高(福岡市)が優勝した。本県の出場校では谷地高が3位に輝いた。  高校生の視点で社会が抱える問題を見いだし、解決策を探っ…[続き]

2017/10/22 【山形新聞】

震災乗り越え 完全「福興」を

 鳥取県中部地震発生から1年となった21日、復興を目指す行事が県内各地で開かれた。被害の大きかった倉吉市では、地元の商店街や経済団体によるイベント「鳥取中部福興(ふっこう)祭」や、地域防災力の向上をテーマにした「鳥取県中部地震1年フォーラム」などがあり、参加者は震災を乗り越える機運を盛り上げるととも…[続き]

2017/10/22 【山陰中央新報】

認知症理解の輪、広がる 福山

 認知症の高齢者や家族たちがリレーをし、理解を広げるイベント「RUN伴(ランとも)」が21日、福山市であった。昨年の約3倍の約130人が4ルートに分かれ、雨の中、黄のたすきをつないだ。  雨がっぱに身を包んだ同市新市町の宇野修二さん(78)と好美さん(72)の夫婦はつえを使い、時に手を取り合いなが…[続き]

2017/10/22 【中国新聞】

大凶作経て深まる縁 宮城の農協、首都圏生協と交流20年

 平成の大凶作(1993年)を機に深まった縁が20年の節目を迎えた。みどりの農協(宮城県美里町)は7、8日、パルシステム生協連合会(東京)の組合員と恒例の交流会を大崎市田尻などで開いた。  大凶作の2年前、合併前の旧小牛田農協はパルシステムの前身の首都圏コープ事業連合と特別栽培米の直接販売契約を結ん…[続き]

2017/10/22 【河北新報】

高校生、不明の認知症女性救う 浜松東署が感謝状

 浜松東署は20日、浜松市内で高齢者施設から行方不明になっていた認知症の80代女性と偶然出会い、1時間近く付き添って帰宅先を探したとして県立新居高3年鈴木愛弓さん(18)=西区篠原町=に署長感謝状を贈った。  鈴木さんは4日午後4時ごろ、中区板屋町のJR浜松駅近くの交差点で女性と遭遇。女性から同区内…[続き]

2017/10/22 【静岡新聞】

サンフレ応援 ライブで盛り上げ

 サッカーJ1のサンフレッチェ広島を応援しようと、21日にあった川崎フロンターレ戦に合わせ、エディオンスタジアム広島(広島市安佐南区)周辺で多彩なイベントが開かれた。雨の中、サポーターにレモンが無料で配布され、ステージ行事もあった。  JA広島果実連(竹原市)は「サンフレモン」の商品名で販売してい…[続き]

2017/10/22 【中国新聞】

盲導犬の役割知って 小学校で全盲の高知県職員が講演 本山町

 視覚障害者として初めて高知県職員に採用され、全国障害者技能競技大会でも活躍する吉岡邦広さん(39)=高知市=を講師に招いた人権教育講演会がこのほど、長岡郡本山町の本山小学校で開かれた。全校児童と保護者ら約110人が視覚障害者や盲導犬について理解を深めた。  同校PTAの主催で19日に開かれた。吉…[続き]

2017/10/22 【高知新聞】

「おふくろのこと好きだぜ」 生き続ける...田部井淳子さんの心

 「反発したけど、おふくろのこと好きだぜ」と切り出すと、「お母さんも好きよ」と笑顔が返ってきた。その5日後、世界最高峰を極めた女性登山家がこの世を去った。女性で初めてエベレスト登頂を果たした、福島県三春町出身の世界的登山家田部井淳子さん(享年77歳)が亡くなり20日、一周忌を迎える。山を愛し、そして…[続き]

2017/10/21 【福島民友新聞】

グラントワ1月舞台 中高生初練習 合唱塾でハーモニー磨く

 島根県西部の中高生を広く対象にした合唱塾が開設され、参加した生徒たちが、来年1月に益田市有明町の県芸術文化センター・グラントワで開かれる合唱祭「グラントワ・カンタート2018」への出演に向けて練習を始めた。今後、合宿などを通してハーモニーに磨きをかけ、国内外から合唱団が参加する舞台で成果を披露する…[続き]

2017/10/21 【山陰中央新報】

今年も会えたね “旅するチョウ”アサギマダラ 伊吹小・中に飛来

 長距離を渡る“旅するチョウ”として知られているアサギマダラが今年も伊吹小・中学校(香川県観音寺市伊吹町)に飛来し、好物のフジバカマの花畑で蜜を吸っている。優雅に舞う姿に子どもたちは「今年もまた会えたね。元気で旅をしてください」と見守っている。  約2千キロを旅するアサギマダラは羽を広げた状態で体…[続き]

2017/10/21 【四国新聞】