心に響く、感動のニュース
娘の生涯を記した本出版 印税を震災遺族へ
佐伯市上岡の看護師川野淳子さん(52)は、2年前に15歳で急死した次女時江さんの短い生涯を記した「とっきい 想(おも)い出の扉を開いて」を出版した。
本は四六判・127ページ。東京都新宿区の日本文学館から今月1日に発行。定価は1050円。市内などの書店で販売している。
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2012/05/24 【大分合同新聞】
夢詰まった風船手紙 「縁を大切に」交流
風船手紙から生まれた県境を超えた交流―。将来の夢を託して佐賀県の小学生が空に放った手紙を大分市星和台の井上健司さん(62)が自宅の軒先で見つけたことが縁となり、児童らとの“文通”が始まった。県交通安全協会に勤める井上さんは「風船手紙が結んでくれた縁を大切にしたい。児童が事故に遭わず元気に成長…[続き]
2012/05/24 【大分合同新聞】
「寺山修司忌」青森大学で開催
青森大学は23日、同大学・短期大学の校歌を作詞した詩人・劇作家の寺山修司=弘前市出身=をしのぶ「寺山修司忌」を青森市幸畑の同大学で開いた。学生らが寺山の詩の朗読劇などを通して作品の奥深さに触れるとともに、校歌の素晴らしさを再認識した。
同校中庭の校歌歌碑の前で行われた式典には、…[続き]
2012/05/24 【東奥日報】
「竪穴」集会所が完成 宮城・南三陸で「チーム日光」
東日本大震災の津波被害に遭った宮城県南三陸町で、ボランティア団体「チーム日光」(日光市)が建設を進めていた「竪穴住居」型集会所が完成し、23日に落成式を開いた。仮設住宅で暮らす被災者も集まり、喜びを分かち合った。町は今後、住民間交流や復興計画を話し合う場として活用する予定だ。
<…[続き]2012/05/24 【下野新聞】
信大生協の「健康食券」利用好調 一人暮らしの学生へ「親心」
親元を離れて暮らす信大生に親が生協食堂の食券を買って送る、信大生協(松本市)の「健康食券」システムが、順調に利用を伸ばしている。2011年度(11年3月~12年2月)の振込額は10年度に比べ25%余増加。当初想定していなかった、学生自身が仕送りの一部で食券を買うケースも増え、バランスの取れた…[続き]
2012/05/24 【信濃毎日新聞】
手こぎ舟で地域の漁再現へ 黒部・生地の有志、2年後航海
地域の漁業文化を次代へ-。黒部市生地地区を中心とした住民有志が「地曳(び)き網漁のかけ声と手繰(てぐ)る網漁の舟を伝える会」を発足させた。同地区でかつて盛んだった地引き網漁の再現などを通じ、生地の文化を広く発信する。シンボル事業として、手繰る網漁の舟より一回り大きい瀬曳き舟の建造作業を進めて…[続き]
2012/05/24 【北日本新聞】
名古屋のNPO法人らが比ミンダナオ島に小学校建設
フィリピンの支援をしている名古屋市中区のNPO法人アジア日本相互交流センター(ICAN)が、名古屋市などの若手経営者グループの協力を受け、フィリピン南部ミンダナオ島に小学校の校舎を建設した。今月あった完工式では、経営者たちも現地を訪れて日本の縁日を紹介し、子どもたちと完成を祝った。
…[続き]2012/05/23 【中日新聞】
お花大切に育てるよ 小学生が住民と種まき 山江村
山江村万江の万江小で22日、花いっぱい運動の種まき式があり、児童や地元住民ら約70人がマリーゴールドなどの種をまいた。村教育委員会が、地域の交流を深め、生き物を大切にする心を育んでもらおうと初めて企画した。
教育委員会が、マツバボタンやヒャクニチソウ、サルビアなど6種類の種…[続き]
2012/05/23 【熊本日日新聞】
高崎の主婦らスリランカ訪問 文房具寄付や遊び指導
アジアの発展途上国で物資支援や交流を続けている、いずれも高崎市井野町の主婦、鈴木美奈子さん(69)と元高校教諭、塚越敏彦さん(60)、妻でピアノ教師の英美子さん(59)の3人が今月上旬、スリランカを訪れ、学校に文房具を寄付したほか、現地の子どもたちに風船の造形遊びや折り紙を指導した。
…[続き]2012/05/23 【上毛新聞】
がん克服し整体院を開業 宇都宮の坂本さん
【宇都宮】昨年がんが見つかり、そのために職を失った大和1丁目の坂本裕明さん(46)が今月、中戸祭1丁目に整体院「健友館宇都宮療術院」をオープンさせた。制がん剤と放射線治療で体力が衰え、痛みとも闘い続けながら病を克服した坂本さん。だが再就職は厳しく、退院後は整体師の資格を取得した。家族と友人、…[続き]
2012/05/23 【下野新聞】











