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鳥居、地元住民が再建 森町の阿佐姫塚

 森町城下の「阿佐姫塚」の鳥居が21日、地元住民らの手によって“復活”した。女性の病克服の願いがかなうとも伝えられる場所の再建に、関係者は「伝承の発信の一助になれば」と期待を寄せる。  町などによると、約400年前、かつて付近にあった天方城の阿佐姫が大病にかかった際、「私の病はもう良くならないが、病…[続き]

2017/05/23 【静岡新聞】

東尋坊の自殺、ドローンで防ぐぞ 陸からの監視にプラス、両面作戦へ

 福井県坂井市の東尋坊で自殺防止活動に取り組むNPO法人「心に響く文集・編集局」が小型無人機ドローンを導入、26日からパトロールに活用する。これまでの陸からの監視に空の監視を加えた“両面作戦”で、より多くの命を救う。  同NPOは2004年4月に活動を始め、これまでに自殺志願者588人を保護してい…[続き]

2017/05/23 【福井新聞】

高校生バンド“インターハイ” 最高賞は「こた」 沖縄市

 【沖縄】高校生バンドマンを応援しようと「沖縄音楽市 バンドインターハイ」が13日、沖縄市のミュージックタウンで開催され、グランプリにはソロでアコースティックギターの弾き語りをする「こた」が選ばれた。…[続き]

2017/05/23 【琉球新報】

高知の室戸岬―足摺岬242キロで第4回土佐乃国横断遠足

 高知県の室戸岬から足摺岬に至る総延長242キロを60時間以内に踏破する「第4回土佐乃国横断遠足」が5月19~21日に開かれた。山形から佐賀まで20都府県の“鉄人”58人が休憩を挟みながら西を目指し、48人がゴールした。高知県高岡郡四万十町の大正・十和スポーツクラブの主催。  過去3年以内に100…[続き]

2017/05/23 【高知新聞】

人気者「クウ」天国へ 魚津水族館のゴマフアザラシ

 魚津水族館(魚津市三ケ)は22日、ゴマフアザラシの雄「クウ」が21日に死んだと発表した。13歳だった。死因は調査中。  クウは20日朝から食欲がなく、飼育員の呼び掛けにも反応しなかった。21日も同じ状態が続いていた。担当の泉拓朗飼育員が午後10時ごろ様子を見に行くと、既に呼吸をしていなかったとい…[続き]

2017/05/23 【北日本新聞】

<みちのく潮風トレイル>南三陸の自然歩き満喫

 環境省が東日本大震災の復興支援で整備を進める「みちのく潮風トレイル」の宮城県南三陸町内のルートを歩くイベント(町、環境省主催)が21日あり、参加者はヤマツツジが満開を迎えた田束山(たつがねさん)(512メートル)や里山の風景を楽しんだ。  潮風トレイルを歩くイベントは県内で初めて。参加者25人は志…[続き]

2017/05/22 【河北新報】

真夏日負けじ、体育祭で熱く親睦 福井市内24地区で集中開催

 福井市の区民体育大会、体育祭は21日、24地区で開かれる集中日となった。最高気温が30度を超す真夏日となる中、住民はリレーや障害物競走、綱引きなど、暑さに負けじと熱戦を展開。さわやかな汗を流しながら親睦を深めた。 …[続き]

2017/05/22 【福井新聞】

ユーラシアカワウソ「はな」...最後の一日 猪苗代から東京へ旅立つ

 福島県猪苗代町のアクアマリンいなわしろカワセミ水族館で飼育されているユーラシアカワウソの「はな」(雌、1歳)が東京都内の施設に譲渡されることになり、21日、同水族館で最後の一日を過ごした。…[続き]

2017/05/22 【福島民友新聞】

元芸人の消防署員、京都府代表で全国へ 意見発表会に出場

 愛知県で24日開かれる「消防職員意見発表会」全国大会に、京都府向日消防署員の上羽勝さん(28)=京都市西京区=が乙訓地域の職員として初めて出場する。「多くの方に支えられてきた。ぜひ恩返しを」と意気込む。…[続き]

2017/05/22 【京都新聞】

五月晴れ 田植えで笑顔

 東日本大震災の支援活動を通じて知り合ったボランティアらと交流を深めようと、震災の語り部の活動を続ける気仙沼市本吉町の元消防職員佐藤誠悦さん(64)が20日、町内で田植え体験会を開いた。  会場は津波被害から復旧した佐藤さんの水田12アール。東京都や群馬県、米国からもボランティア経験者らが駆け付け、…[続き]

2017/05/21 【河北新報】