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食事提供、会話弾む 認知症カフェ和やか、松山のNPO念願の開設

 認知症の人や家族がくつろぎ、一緒に料理を作ったり食べたりしながら交流する場に―。松山市のNPO法人「それいけ夢工房」がこのほど、菊池弘美代表が革工芸教室を開く同市泉町のビルで、認知症カフェ「夢虹色カフェ」をオープンした。毎月第2、4日曜日の午後1時から開催する。…[続き]

2017/03/30 【愛媛新聞】

おもてなし…商店主ら英会話研修

 府中市観光協会上下支部は28日、上下町で英会話の研修会を初めて開いた。町内には昨年に続き、4月以降に7回の外国人ツアーの訪問予定がある。商店主やガイドたち住民15人が、あいさつ程度の英会話を学び、おもてなしの意識を高めた。  米国出身で、三次市甲奴町のNPO法人スタッフのメアリー・ポピオさん(2…[続き]

2017/03/29 【中国新聞】

仲西姉妹、ランドセルリレー 12年間ありがとう

 【豊見城】12年間、ありがとう―。豊見城市立とよみ小学校の仲西花音(かのん)さん(12)が、姉のあかりさん(18)から受け継いだランドセルを使い続け、23日に小学校を卒業した。…[続き]

2017/03/29 【琉球新報】

世界初、神戸で他人のiPS移植手術 

 神戸市立医療センター中央市民病院(同市中央区)と理化学研究所多細胞システム形成研究センター(同)は28日、重い目の病気を抱える兵庫県内の60代男性患者に、他人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った網膜の細胞を移植する手術を同病院で実施した、と発表した。iPS細胞を使った移植は、理研多細胞研など…[続き]

2017/03/29 【神戸新聞】

少年ら折り鶴に願い 立ち直り支援 貼り絵を掲示 静岡中央署

 静岡中央署はこのほど、非行少年や犯罪被害少年らの立ち直り支援活動「スマイル・サークル・プロジェクト」の一環として作られた「折り鶴の貼り絵アート」を同署の玄関に掲示した。  作品は、巧みなグラデーションを駆使し、鮮やかに富士山を表現している。テーマは「翔」で、夢に向かって羽ばたく少年らの願いが込めら…[続き]

2017/03/28 【静岡新聞】

「やり切った」42年間 タウン誌『街こおりやま』4月1日終刊

 4月1日発行の4月号(504号)で終刊する郡山市の街づくりタウン誌「街こおりやま」。「さよなら街こおりやま」と銘打ち、創刊当時から支えてきた会員社のひと言や、編集同人の3分インタビューなどを掲載してフィナーレを飾る。…[続き]

2017/03/28 【福島民友新聞】

30周年、力強い演奏 讃岐まんのう太鼓保存会

 香川県仲多度郡まんのう町を拠点に活動する和太鼓団体・讃岐まんのう太鼓保存会(香川敬子会長)はこのほど、同町生間の町民文化ホールで設立30周年の記念演奏会「鼓の軌跡~未来へ紡ぐ~」を開催し、約400人の観客を前に力強く壮大な演奏を披露した。  同保存会は1987年に発足。演奏会やさまざまな式典に出演…[続き]

2017/03/28 【四国新聞】

五城目お互いさまスーパーが1周年 感謝祭に大勢の客

 秋田県五城目町内川浅見内地区のお互いさまスーパー「みせっこあさみない」が30日、開店から1周年を迎える。地域住民の買い物はもちろん、交流の場としても活用され、2月末までの利用者数は延べ約8千人に上った。26日にはオープン1周年を記念した感謝祭が開かれ、多くの客が節目を祝った。…[続き]

2017/03/27 【秋田魁新報】

田儀小学校閉校式 地域と歩んだ144年 別れ惜しむ

 島根県出雲市立田儀小学校の閉校式が26日、同市多伎町口田儀の同校であり児童や卒業生、地域住民らが144年にわたり児童を育んだ学びやとの別れを惜しんだ。  同校は1873年に開校し3242人が卒業。1950年代には1学年に約70人の児童がいた時期もあったが、児童数の減少に伴い現在は1学年10人以下…[続き]

2017/03/27 【山陰中央新報】

140年以上の歴史に幕 美祢・東厚、川東小で閉校式

美祢市東厚保町の東厚、川東両小学校の閉校式が26日、各小学校であった。児童や教職員、地域住民らが出席して校歌を斉唱するなどし、それぞれ140年以上の歴史に幕を閉じた。…[続き]

2017/03/27 【山口新聞】