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ホッとニュース

なるほど

地元ではフツーなのに、他県の 人から見れば「え!?」「おやおや」「なるほどねぇ」という話

鳴門の中高生に集団行動指導 日体大名誉教授ら

 集団演技指導の第一人者として知られる日本体育大(東京)の清原伸彦名誉教授と学生20人が24日、鳴門市撫養町のアミノバリューホールで鳴門市内の中高生約200人に集団行動のポイントを指導した。日体大生による集団演技も県内で初めて披露され、集まった市民ら約1200人が統制の取れた動きに拍手を送った。 …[続き]

2017/04/25 【徳島新聞】

インカム、高齢者施設で導入 介護効率アップに期待

 静岡県内の高齢者施設で、職員同士の連絡にイヤホンマイク付き携帯無線機(インカム)を導入する取り組みが始まっている。職員間の連絡を速やかに行い、業務を効率化するのが狙い。職員の負担減や不安感解消にも効果があり、施設側は「働きやすい施設にし、不足する人材の確保につなげたい」と期待する。  浜松市浜北区…[続き]

2017/04/25 【静岡新聞】

学生が県の魅力発信 富山大日本語学研究室

 富山大人文学部日本語学研究室の学生が24日、砺波市の砺波チューリップ公園で学外学習を行い、砺波について学び、魅力を発信した。  中井精一教授が指導する同研究室は全国各地で方言研究を行い、海外からの留学生も多く在籍する。県内の行事などを知ることでより深い研究につなげるとともに、全国や海外に魅力をア…[続き]

2017/04/25 【北日本新聞】

「酒まつり」来場最多、会場に1900人 福島県産酒の人気浸透で

 東邦銀行が東京・千代田区の丸ビルで20~22日に行ったイベント「ふるさと応援!ふくしま酒まつり」の来場者が過去最多の約1900人に上った。同行が24日発表した。  全国新酒鑑評会の金賞受賞銘柄数が4年連続日本一となった本県。同行によると、東日本大震災から6年がたち、復興支援を目的に訪れる人よりも…[続き]

2017/04/25 【福島民友新聞】

母校・豊北高へ自作絵画贈る 長門・西嶋さん

下関市豊北町滝部の豊北高校(竹村和之校長、142人)に24日、卒業生で長門市仙崎在住の西嶋千香子さん(80)が自作の油絵23点を寄贈した。…[続き]

2017/04/25 【山口新聞】

本番まで1カ月、高まる士気 新潟・白根大凧合戦

 新潟市南区の中ノ口川堤防で6月1~5日に開かれる「白根大凧合戦」まで約1カ月に迫った。本番に向けて13組の大凧組はそれぞれ凧作りの大詰めを迎えている。同区白根の白根小学校グラウンドでは23日、澄み切った青空の下、三つの大凧組が色塗りや鼻緒立ての作業などに汗を流した。  白根大凧合戦は300年以上…[続き]

2017/04/25 【新潟日報】

釣った魚を買い取る店オープン

 福井県坂井市の男性が、三国沖や沿岸で釣れた魚を買い取る店舗を24日オープンさせた。漁業が年々衰退する中、釣り客に漁業への関心を高めてもらうことが狙い。男性は「趣味が高じて漁師になる人が生まれれば」と期待している。…[続き]

2017/04/25 【福井新聞】

沖縄県産ウコン使ったサプリ、全米で販売へ

 【東京】人材育成事業などを手掛ける「エム・スクエア」(本社=東京都港区、沖縄支社=那覇市、マーク・ミラー代表)は、沖縄県産ウコン3種を使ったサプリメント「沖縄トリプルターメリック+」を5月1日から全米で販売する。…[続き]

2017/04/25 【琉球新報】

そばづくりで地域交流 邑南で住民グループが同好会

 島根県邑南町井原地区の住民グループ・井原つながるプロジェクトが23日、そばで地域活性化を図ろうと、「井原そばづくり同好会」を設立した。ソバ栽培を特産品開発につなげるほか、定例のそば打ち道場も開設し、技術の習得と食を通した交流を推進する。  同プロジェクトが、地区内に蕎麦(そば)谷という地名が残っ…[続き]

2017/04/25 【山陰中央新報】

婦人科疾患に産後うつのリスク 高知大学がエコチル調査のデータ分析

 子宮内膜症など婦人科疾患のある人は、産後うつを発症するリスクが高まることが環境省の「エコチル調査」で分かった。データを分析した高知大学医学部によると、産後うつと身体的要因との関係を調べた研究は世界でも例がないという。菅沼成文教授らが4月24日会見し、「妊産婦を支援する際の指標にしてほしい」と語った…[続き]

2017/04/25 【高知新聞】