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ホッとニュース

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大ケヤキ全国書道絵画展 表彰式で入賞者たたえる・東根

 第28回大ケヤキ全国書道絵画展の表彰式が22日、東根市の花の湯ホテルで行われ、受賞者の栄誉をたたえた。最高賞の文部科学大臣賞には書道の野沢玉●(ぎょくそう)さん(64)=埼玉県鴻巣市=が輝き、最優秀団体賞は書道で欅墨書院(東根市)、絵画で東根中部小(同)がそれぞれ選ばれた。  式では元木正史東根…[続き]

2017/10/22 【山形新聞】

社会を豊かにするアイデア競う 山形で全国高校デザイン選手権

 社会を豊かにするためのアイデアを競う「全国高校デザイン選手権大会(デザセン)」の決勝大会が22日、山形市の東北芸術工科大で開かれ、預金通帳の新たな形を提案した九州産業大付属九州高(福岡市)が優勝した。本県の出場校では谷地高が3位に輝いた。  高校生の視点で社会が抱える問題を見いだし、解決策を探っ…[続き]

2017/10/22 【山形新聞】

震災乗り越え 完全「福興」を

 鳥取県中部地震発生から1年となった21日、復興を目指す行事が県内各地で開かれた。被害の大きかった倉吉市では、地元の商店街や経済団体によるイベント「鳥取中部福興(ふっこう)祭」や、地域防災力の向上をテーマにした「鳥取県中部地震1年フォーラム」などがあり、参加者は震災を乗り越える機運を盛り上げるととも…[続き]

2017/10/22 【山陰中央新報】

認知症理解の輪、広がる 福山

 認知症の高齢者や家族たちがリレーをし、理解を広げるイベント「RUN伴(ランとも)」が21日、福山市であった。昨年の約3倍の約130人が4ルートに分かれ、雨の中、黄のたすきをつないだ。  雨がっぱに身を包んだ同市新市町の宇野修二さん(78)と好美さん(72)の夫婦はつえを使い、時に手を取り合いなが…[続き]

2017/10/22 【中国新聞】

大凶作経て深まる縁 宮城の農協、首都圏生協と交流20年

 平成の大凶作(1993年)を機に深まった縁が20年の節目を迎えた。みどりの農協(宮城県美里町)は7、8日、パルシステム生協連合会(東京)の組合員と恒例の交流会を大崎市田尻などで開いた。  大凶作の2年前、合併前の旧小牛田農協はパルシステムの前身の首都圏コープ事業連合と特別栽培米の直接販売契約を結ん…[続き]

2017/10/22 【河北新報】

盲導犬との歩み紹介 徳島市で山橋さん追悼パネル展

 2015年10月、徳島市の市道で警報音を鳴らさずバックしてきたトラックにひかれて亡くなった視覚障害者の山橋衛二さん=享年(50)=と盲導犬ヴァルデスを追悼するパネル展が、同市八万町内浜の八万中央コミュニティセンターで開かれている。11月30日まで。  1階ロビーと2階の研修室に、山橋さんとヴァ…[続き]

2017/10/22 【徳島新聞】

「国道6号」美化に汗流す 浜通りの高校生らボランティア活動

 浜通りの国道6号で清掃ボランティアを繰り広げる「みんなでやっぺ!きれいな6国」は21日、楢葉町など、国道6号沿線の各地で行われ、参加者が道路の美化に汗を流した。…[続き]

2017/10/22 【福島民友新聞】

ゆるキャラ、愛嬌たっぷり 滋賀・彦根に全国から集結

 全国各地のゆるキャラが集う「ご当地キャラ博in彦根2017」が21日、滋賀県彦根市中心部で開かれた。雨の中、39都道府県とハワイから計159体のキャラクターがパフォーマンスを披露し、観光客や親子連れでにぎわった。…[続き]

2017/10/22 【京都新聞】

高校生、不明の認知症女性救う 浜松東署が感謝状

 浜松東署は20日、浜松市内で高齢者施設から行方不明になっていた認知症の80代女性と偶然出会い、1時間近く付き添って帰宅先を探したとして県立新居高3年鈴木愛弓さん(18)=西区篠原町=に署長感謝状を贈った。  鈴木さんは4日午後4時ごろ、中区板屋町のJR浜松駅近くの交差点で女性と遭遇。女性から同区内…[続き]

2017/10/22 【静岡新聞】

ものづくりの技ずらり 三豊・宗吉瓦窯跡でフェス 県内外の工芸作家が出品

 飛鳥時代の7世紀中ごろに瓦の製造を始めた国史跡・宗吉瓦窯跡(香川県三豊市三野町)の史跡公園で21日、ものづくりの地にちなんだイベント「つくるフェスティバル」(まちづくり推進隊三野主催)があった。作家が丹精込めて手掛けた木工作品や陶芸品などが展示販売され、来場者は繊細な技術や情熱に触れた。  県内…[続き]

2017/10/22 【四国新聞】