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世界一長い室蘭やきとりに挑戦、“鉄のプロ”串試作

 世界一長い室蘭やきとりに挑戦する実行委員会(白川皓一代表)が使う鉄串の試作が23日、室蘭市中島町の佐藤製線室蘭工場で行われ“鉄のプロ”たちが問題点を探った。また、同実行委はやきとりを焼く会場を、中央町の旧アーケード街で行う方針を決めた。  室蘭開港140年市制施行90年を記念するオール室蘭で取り…[続き]

2012/05/24 【室蘭民報】

OB訪問促進へ 流通科学大が就職支援アプリ考案

 流通科学大学(神戸市西区)は学生の就職活動で学生と卒業生との橋渡しのため、インターネットの交流サイト・フェイスブックでOBやOGとやり取りできる独自のアプリケーションソフト(アプリ)を開設した。近年、個人情報保護の浸透で学生に卒業生の情報を提供しにくくなったことから、就職支援として考案した。名付け…[続き]

2012/05/24 【神戸新聞】

宮城カキ復興へ養殖業者派遣

 広島県は6月10~14日、県内のカキ養殖業者を宮城県気仙沼市に派遣する。東日本大震災で養殖施設が深刻な被害を受けた宮城県への復興支援の一環。現地の業者と養殖いかだの組み立てや種ガキの仕込みに当たる。  昨年8月に気仙沼市を訪れたメンバーを中心に最大で約20人を予定する。江田島市が貸与したフェリー…[続き]

2012/05/24 【中国新聞】

学ラン姿決まってる? 浜商応援団に今年も女子入団

 昨年、初めて女子団員が誕生した浜松商業高(浜松市中区)の応援団に、今年も3人の女子生徒が入団した。「応援する姿が格好いい」と、女子生徒の間で応援団への注目が高まっている。  同校応援団は今年創設90年で、県内屈指の伝統がある。校内で男子生徒の比率が下がり団員確保が難しくなったため、昨年、初めて女…[続き]

2012/05/24 【静岡新聞】

「TPPで仕事なくなる」 徳之島の小学生に首相返信

 「島の仕事がなくなってしまいます」-。亀津小5年の幸山千尋さん(10)=徳之島町亀津=が環太平洋連携協定(TPP)を心配する手紙を野田佳彦首相に送ったところ、首相名で返事が来た。幸山さんは「宝物にしたい」と喜びながらも、「もっと話し合いのできる政治をしてほしい」と話している。…[続き]

2012/05/24 【南日本新聞】

SL45年ぶりに復活運行 郡山-福島間、復興を支援

 東北を中心に活躍したSL「C61」が7月28、29の両日、JR東北線郡山―福島駅間で1日1往復に限って運行される。県とJR東日本仙台支社が「SLふくしま復興号」と銘打ち、本県の観光復興に向けたシンボルとして45年ぶりに”復活運行”する。県などが23日発表した。  今回運行される「C61」は群馬県伊…[続き]

2012/05/24 【福島民友新聞】

宝くじの図柄に「大地の芸術祭」

 6月に発売される関東・中部・東北自治宝くじの図柄に十日町市と津南町で7月29日~9月17日に開かれる大地の芸術祭が選ばれた。  図柄は十日町市松代にロシア人芸術家夫妻が制作した「棚田」と、同市鉢の「絵本と木の実の美術館」をそれぞれイラスト化したもの。「棚田」のイラストでは農作業する人々をかたどっ…[続き]

2012/05/24 【新潟日報】

石灯籠100年ぶり返還 東山・長楽寺

 京都市東山区の長楽寺に23日、ゆかりの石灯籠が約100年ぶりに戻ってきた。下京区にあった金光寺に寄進され、明治時代に同寺が長楽寺に合併された際に人手に渡ったとみられる。偶然の発見から長楽寺に返還され、住職も「不思議なご縁」と驚いている。  石灯籠は高さ約2・1メートル。銘文から江戸初期の1646(…[続き]

2012/05/24 【京都新聞】

娘の生涯を記した本出版 印税を震災遺族へ

 佐伯市上岡の看護師川野淳子さん(52)は、2年前に15歳で急死した次女時江さんの短い生涯を記した「とっきい 想(おも)い出の扉を開いて」を出版した。  本は四六判・127ページ。東京都新宿区の日本文学館から今月1日に発行。定価は1050円。市内などの書店で販売している。  「とっきい」は時江さん…[続き]

2012/05/24 【大分合同新聞】

夢詰まった風船手紙 「縁を大切に」交流

 風船手紙から生まれた県境を超えた交流―。将来の夢を託して佐賀県の小学生が空に放った手紙を大分市星和台の井上健司さん(62)が自宅の軒先で見つけたことが縁となり、児童らとの“文通”が始まった。県交通安全協会に勤める井上さんは「風船手紙が結んでくれた縁を大切にしたい。児童が事故に遭わず元気に成長してほ…[続き]

2012/05/24 【大分合同新聞】