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競歩のトップ選手と児童が交流 高畠

 男子50キロ競歩の日本記録保持者で、五輪3大会に出場した山崎勇喜(自衛隊)が14日、高畠町高畠小(半田和彦校長、352人)を訪れ、児童と一緒に競歩をして爽やかな汗を流した。

 2020年東京五輪・パラリンピックの機運を高める「フラッグツアー」の一環で訪問した。山崎が五輪旗を、1964(昭和39)年の東京五輪に出場した伊沢まき子さん(高畠町)がパラリンピック旗を全校児童に披露した。児童から「五輪はどんな場所でしたか」と問われた山崎は「言葉では表現できない。メダルを取っていないので自分は夢の途中」と語った。

 5、6年生対象の実技では「きれいな姿勢で歩くこ…[記事全文]

なるほど   2017/11/15 00:11   【山形新聞】

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