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「笑いヨガ」題材に作曲 氷見の山中さん

■脳梗塞でリハビリ中に

 氷見市中谷内の山中一郎さん(80)が、通所リハビリテーションで体験した「笑いヨガ」を題材にした歌を作った。昨年冬に脳梗塞で倒れ、右半身まひの症状が残ったが、笑うことで明るい気持ちになれたことを表現した。山中さんは「顔のしわが笑顔に変わり、ストレス解消になる」と話している。

 山中さんは長年、趣味を生かして作曲活動に取り組み、交通安全や自然保護を訴えたり、氷見など県西部の特産品をPRする歌を作ったりしてきた。しかし、病気の後は指が不自由になり、これまで通りの活動が難しくなった。

 転機となったのは今年5月、氷見市余川…[記事全文]

響く   2017/11/11 10:29   【北日本新聞】

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