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方形周溝墓3基新たに 支配者の縁者か 纏向遺跡

 邪馬台国の有力候補地、桜井市辻の史跡・纒向遺跡にあるメクリ1号墳(3世紀前半〜中ごろ)の近くで、同時期の方形周溝墓3基が新たに見つかり、同市教育委員会が6日、発表した。市教委は「一帯は墓域で、墓の形や規模は社会階層を反映している可能性がある」としている。
 メクリ1号墳は同遺跡太田地区(旧纒向小学校跡地)にある遺跡唯一の前方後方墳(全長28メートル)。史跡整備によるガイダンス施設建設に向けて、市教委が同古墳の東側約690平方メートルを調査した。
 四方に溝がめぐる方形周溝墓は最大で南北約8・5メートル、東西約9メートル。3基とも後世の削平で埋葬施設は残っていなか…[記事全文]

びっくり   2017/11/07 10:28   【奈良新聞】

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