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静岡県内被爆者「声届いた」 ICAN、ノーベル平和賞

 広島や長崎の被爆者らと連携して核兵器禁止条約の制定に向けて尽力したNGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)がノーベル平和賞を受賞した6日、静岡県内の被爆者らは「核兵器の悲惨さを訴える声が国際社会に届いた」などと歓迎の声を上げた。
 県原水爆被害者の会の鈴木聖子副会長(73)=静岡市清水区=は「ありがたいの一言」とICANの受賞を喜んだ。その上で、広島や長崎の被爆者の高齢化が進み、記憶の伝承が難しくなる現状を憂いながら、「自分たちが生きているうちに、核のない平和な世界を実現したい」と力を込めた。
 太平洋ビキニ環礁で米国が行った水爆実験で被ばくした、焼津港…[記事全文]

響く   2017/10/07 13:03   【静岡新聞】

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