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骨の難病男性「ここまで早く」 京大、iPSで薬候補治験

 筋肉の中に骨ができる希少難病の患者で、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って見つかった薬候補の臨床試験(治験)に参加する山本育海さん(19)が5日、京都市左京区の京都大医学部付属病院で会見した。治験はまだ研究段階と強調しつつ、「ここまで早く実施してくれた先生方に感謝したい」と語った。

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響く   2017/10/06 12:45   【京都新聞】

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