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保護犬のドッグラン建設 視力失った猫の「イワシ」治療にCFで寄せられた善意活用

 交通事故で両目の視力を失った雌猫「イワシ」の治療費などを賄うクラウドファンディング(CF)を実施した、宮城県七ケ浜町の犬猫ボランティアグループ「ももざくら・まっせる」(鈴木艶子代表)は12日までに、寄付を活用して治療費を完済し、合わせて保護犬のためのドッグランを塩釜市内に建設した。
 鈴木さんが受け取ったのは、CFで集まった91万円のうち手数料を除いた73万円。33万円を治療費返済に充て、残り40万円をドッグラン設置に使った。
 イワシは今年2月末、多賀城市内で車にはねられ、両目の視力を失った。塩釜市内の動物病院で治療を受け、8月上旬から鈴木さん宅で暮らしている…[記事全文]

響く   2017/09/13 14:56   【河北新報】

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