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廃タイヤを燃料に 青森・八戸の特殊ボイラー製造会社 アルミ再生の新装置開発

 特殊ボイラー製造販売業の「工藤」(青森県八戸市)は、廃棄アルミニウムを再生する溶融装置を開発し、今月発売した。燃料には廃棄されたタイヤを使用。コストが抑えられる上、新たな化石燃料をほとんど使わずアルミを再生できる。
 同社はタイヤをガス化して燃やす独自技術を持ち、一定の出力を保てるボイラー製造で45年の実績がある。新装置は850~1100度の火力を保ったまま廃棄アルミを溶かし、再生して製品化する。10分で10~15キロの生産が可能。
 大きさは高さ2.5メートル前後、幅2メートル前後、奥行き2.5~3.5メートルで、使用規模に合わせて大きさを選べる。価格は標準的…[記事全文]

なるほど   2017/09/05 15:09   【河北新報】

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