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福山市議会、傍聴席に手話通訳士

 福山市議会は9月に予定する定例会から、本会議の開催時は全て傍聴席に手話通訳士を置く。広島県内で初めて。インターネットの生中継と録画にも手話通訳を付ける。

 県ろうあ連盟に事務局を置く手話通訳派遣委員会に依頼し、手話通訳士を1日最大で4人派遣してもらう。本会議中に傍聴席前方で市議の質問や執行部の答弁などを通訳。カメラで撮影し、ネット画像に流す。本年度の予算額は機器設置費含め約300万円。

 これまでは手話通訳士の派遣に調整がいるため、事前申し込みが必要だった。代表質問や一般質問での利用が多く、2016年度は9日間の利用があった。

 市内の聴…[記事全文]

なるほど   2017/08/19 11:35   【中国新聞】

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