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ミナミハンドウイルカ「九ちゃん」 黒潮町に居着いて3年

 1頭のイルカが、高知県幡多郡黒潮町佐賀の海に居着いて3年になる。港からすぐの、「鹿島さん」と呼ばれる無人島の近くを軽やかに泳いでいる。専門家によると、ミナミハンドウイルカという。「ああ九ちゃんね。朝昼夕とたいていおるよ」と、港町の人たち。“いつもの風景”として優しく見守っている。

 7月初旬の夕方、港の船だまりからボートを進めること数分、イルカのジャンプがすぐ見えた。「鹿島さん」と呼ばれる無人島は、漁民が安全や大漁を祈る神様の宿る場所で、西側には黄色いブイが浮いている。イルカの“住まい”はこの周辺のようだ。

 近づくと、数分ごとに「ぷすっ」という呼吸音と…[記事全文]

かわいい   2017/07/17 12:03   【高知新聞】

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