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世界初 野田教授らO157重症化要因解明

 千葉大大学院医学研究院の野田公俊教授(八戸市出身)、清水健准教授らの研究グループは25日、病原性大腸菌O157が引き起こす「腸管出血性大腸菌感染症」が重症化する要因を突き止めたことを明らかにした。世界初の研究成果で、野田教授は「単なる化学的発見ではなく、重症化した患者に対し、迅速な対応が可能となる」と話している。(木村和彦)
 
 研究成果は、英国の権威ある分子微生物学誌のオンライン速報版で公開している。
 腸管出血性大腸菌に感染した患者は、溶血性尿毒症症候群や脳症を起こすなど重篤になるケースがあるが、その要因については分かっていなかった。
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びっくり   2012/06/26 09:36   【デーリー東北】

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