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児童が「カボチャ餃子」作りに挑戦 ラオス産カボチャ使用
福島県矢祭町の東舘小4年生は17日、同町中央公民館でラオス産のカボチャを使ってギョーザ作りに挑戦した。
同校は、NPO法人アジア教育友好協会の仲介で、ラオス・ナトゥール小とフレンドシップ協定を締結。昨年5月、同NPOの谷川洋理事長からラオス産のカボチャの種を譲り受け、4年生26人が栽培、2個収穫した。ラオスのカボチャは日本種より水分が多く、実が柔らかいのが特徴という。
「カボチャ餃子」は、ギョーザの生地にカボチャを練り込んだ。中国料理店「珍満」(郡山市)の山崎宏幸副料理長が指導。児童がカボチャを裏ごしするなど一生懸命にギョーザ作りに取り組んだ。
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なるほど
2010/03/20 12:25
【福島民友新聞】


