47NEWS >  地域ニュース >  ホッとニュース >  響く >  岩崎弥太郎生家、国登録文化財に

ホッとニュース

記事

岩崎弥太郎生家、国登録文化財に

 国の文化審議会(西原鈴子会長)は19日、国宝、重要文化財(重文)、登録有形文化財の指定・登録について川端達夫文部科学相に答申。県関係では、登録有形文化財に岩崎弥太郎の生家「岩崎家住宅」(安芸市井ノ口)、重文(美術工芸品)に養花院(吾川郡仁淀川町竹ノ谷)の木造菩薩坐像(ぼさつざぞう)などが盛り込まれた。いずれも近く登録、指定される。
 岩崎家住宅は、主屋や蔵など7物件の登録を答申。県教委によると、約200年前に移築された木造平屋の主屋は希少価値のあるかやぶき。三菱財閥の初代~3代目となった弥太郎、弥之助(弥太郎の弟)、久弥(弥太郎の長男)の3人が生まれたとされる4畳半の納戸が…[記事全文]

響く   2010/03/20 10:43   【高知新聞】

    記事ランキング
最新ホッとニュース情報