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コシノヒガンザクラ ルーツは南砺・城端の古木
富山を代表するサクラとして知られ、日本花の会(東京)がこの15年間で全国に広めた「コシノヒガンザクラ」の“元祖”は、南砺市城端の民家にある1本の古木であることが、とやまさくら守(もり)の会長の小原耕造さん(69)=同市城端=と県中央植物園(富山市)の調査で分かった。増殖のため、日本花の会が茨城県の農場で栽培しているコシノヒガンと、城端のサクラの花びらやがく片の形が同じだった。昭和55年に、城端から農場へ苗木を送ったことを記した新聞記事があったことも決め手となった。
コシノヒガンの苗木を栽培している茨城県結城市の日本花の会結城農場は、桜の名所を増やそうと、全国から名木の…[記事全文]
びっくり
2010/03/20 09:49
【北日本新聞】


