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間伐材で柵設置 不法投棄対策に一役 伊豆市

 山間部へのごみの不法投棄を防止するため、伊豆市はこのほど、不法投棄の多い道路沿いに木製防護柵を設置した。間伐材や選挙用ポスター掲示板の廃材を利用して、市内5カ所に総延長710メートル分の防護柵を設けた。
 不法投棄されたごみを回収しても同じ場所に捨てられる事例が後を絶たず、柵によって「物理的に捨てにくくする」(市環境衛生課)のが狙い。
 柵の高さは2メートルほど。同市大沢では大沢区の住民から提供を受けた間伐材を組み合わせて、同市堀切などでは選挙用ポスター掲示板の廃材と針金を使って、1月以降、市職員らが設置した。
 同課の担当者は「設置後、タイヤや冷蔵…[記事全文]

なるほど   2010/03/20 09:26   【静岡新聞】

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