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「琴平線」開業時のレトロ外装復元/21、22日運行
高松琴平電気鉄道(香川県高松市)は20、21の両日、今の琴平線に当たる栗林―滝宮駅間の運行が始まった1926(大正15)年当時の外装に“復元”した車両のお披露目運行を行う。車両は、1926年製造で現在は貸し切り車両として活躍している「300号」を改修したもので、茶色一色のデザインが特徴。2~3両編成で琴平線と長尾線を上下計13本を運行する。
300号は、経済産業省の「近代化産業遺産」に認定されている車両。来年、同社創業100周年を迎えることを記念し、定期点検に合わせて改修した。
20日は、午前9時25分仏生山発琴平行きを「始発」に、琴平線を上下計5本…[記事全文]
なるほど
2010/03/20 11:15
【四国新聞】


