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容疑者のロジックパズル作製 小国署、サリン事件15年に合わせ

 小国警察署(斎藤隆署長)は、数字をヒントにマス目を塗りつぶすとオウム真理教の特別手配容疑者の顔が完成するロジックパズルを作った。作製した300枚を町役場や町立病院、金融機関の窓口に置くなどして情報提供を呼び掛けている。

 東京都で発生した地下鉄サリン事件から20日で丸15年になることに合わせ、町民に関心を高めてもらおうと同署員が考案。A4判で表面は事件の犯人とされる平田信(44)、高橋克也(51)、菊地直子(38)の3容疑者の写真やパズル完成図、懸賞金を記した。裏面にロジックパズルが印刷されている。

 同署は「パズルを完成させるのは思ったより難しい。実際…[記事全文]

びっくり   2010/03/19 22:42   【山形新聞】

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