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盲導犬候補の子犬育て10年

 視覚障害者のパートナーとして、全国で約千匹が活動している盲導犬。その候補になる子犬を育てるボランティアは主に「パピーウオーカー(PW)」と呼ばれる。高知市池の秦康博さん(42)と光代さん(41)夫妻は県内で唯一のパピーウオーカーとして、母犬から離れて間もない子犬を預かり、家族の一員として愛情たっぷりに育てている。
 秦さん宅の玄関に入ると、愛くるしい表情のゴールデンレトリバー「ファミ」が駆け寄ってきて、無邪気にじゃれつく。
 「お客さんが来るとうれしくなるみたいで…[記事全文]

響く   2010/01/31 10:30   【高知新聞】

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