鹿児島県日置市日吉の樗木(おてき)集落で1日、111年続く稲の「坪刈り」があった。市内でも同集落だけで続く収量を競う行事で、1898(明治31)年からの記録が残る。近くの扇尾小学校児童も稲刈りや脱穀を手伝い、故郷の風習を体験した。  各戸の田から稲を35株ずつ刈り取り、10アール当たりのモミ量を算…続きはこちら
2009/10/07 09:50  【南日本新聞】