47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  北海道 >  乙部沖 米軍機不時着の特別展 漁師が救助 歴史伝える

 【乙部】1962年4月に乙部沖の海上に米軍の対潜哨戒機が不時着し、町内の漁師が乗員救出に加わった当時の状況を伝える特別展が10日、町民会館(町内館浦)で始まった。 特別展は50回目を迎えた町民文化祭(町教委など主催)の一環。文化祭が始まった68年前後に町内で起きた出来事に焦点を当てた。 町教委によると、米軍機は62年4月24日午後3時15分ごろ、町内滝瀬の沖に不時着した。付近で操業中だった漁船の漁師5人が乗員13人の救出に加わり、船で搬送した。 会場には当時の北海道新聞が展示され、不時着…     [記事全文]

2017/11/11 11:38 【北海道新聞】