47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  北海道 >  伊達・長和小児童が干し柿作り「甘くなれ」

 伊達市長和小学校(葛西正敏校長、92人)の伝統行事「柿の木祭り」が10日、同校であった。子どもたちが同校近くの旧校舎敷地内で収穫した約500個の実を使い、干し柿作りを楽しんだ。1カ月ほど寒風にさらし、それぞれの家庭で味わう。  柿の木は平種無(ひらたねなし)という種類で、1972年(昭和47年)に6本を植樹した。干し柿作りは2003年(平成15年)から毎年開催している。今年は10月下旬に教職員が3本の木から実を…     [記事全文]

2017/11/11 00:00 【室蘭民報】