47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  北海道 >  親元離れ仲間と生活、登別・ふぉれすとで通学合宿

 小学校高学年の子どもたちがネイチャーセンター・ふぉれすと鉱山(登別市鉱山町)で生活して学校を行き来する通学合宿「のぼりべつ・子ども村」が7日から始まった。親元を離れて暮らす子どもたちは、仲間との共同生活を通じて交流を深めていた。  のぼりべつ・子ども村実行委員会(合田和彦委員長)の主催。全小学校を対象とし、男子16人、女子24人が参加した。  一日の大まかなスケジュールは、午前6時に朝のミーティングを終えた後に全員で朝食。この後、バスで各学校に登校し授業に臨む。再びバスでふぉれすと鉱山に…     [記事全文]

2017/11/10 00:00 【室蘭民報】