三井住友カード(東京)と北海道空港(千歳市)は19日、中国で普及している決済カード「銀聯(ぎんれん)カード」を26日開業の新千歳空港国際線ターミナルビルの全店舗で使えるサービスを導入すると発表した。 新ターミナルビルには免税店や飲食店など11店舗が入居する。開業に合わせ、新千歳への中国機乗り入れ制限が見直され、今後は北京と上海の両路線の増便が予定されている。個人観光ビザの発給要件も今年中に緩和される見通しで両社は中国人観光客の増加が見込まれることから新サービスの導入を決めた。
… [記事全文]2010/03/20 15:16 【北海道新聞】
