室蘭市主催の認知症サポーター養成講座が19日、室蘭市港北中学校(斉藤淳一校長)で開かれ、同校1年生100人が認知症について学んだ。 講座では認知症に対する認識高め、接し方を学んでもらうのが目的。最初に市介護福祉課の職員らが「高齢化率は29・3%、認知症の市民は約2千人です」と室蘭市の高齢者の状況について説明。 この後、生徒たちはグループに分かれ認知症のおじいさんが「朝食はまだか」と言い出した場合の対処について協議。生徒たちは約30分議論を重ね、3クラスの代表が「全員でもう一度ごはん… [記事全文]
2010/03/20 00:00 【室蘭民報】

