整備新幹線建設を進める鉄道建設・運輸施設整備支援機構(横浜市)は、北海道新幹線・新青森−新函館間の駅について10両編成に対応した構造で整備する方針を決めた。当初は6両編成の計画だったが、JR東日本が東京−新青森間で運行する列車の乗り入れに対応できるよう、JR北海道が構造変更を要請していた。 新青森−新函館間(149キロ)に設置される駅は、青森県内の奥津軽(仮称)、道内の木古内、新函館(同)の3駅。鉄道・運輸機構(旧鉄建公団)が2002年に申請、国から05年に認可された計画では、駅は6両編… [記事全文]
2010/03/20 15:10 【北海道新聞】
