室蘭市内4児童センターの指定管理者・室蘭ビル管理(本社室蘭市中島町)が主催する「ひのきを用いた恐竜パズル作り」が13日、同市御前水町の蘭中児童センターで行われ、子供たちは紙ヤスリを上手に使いながら、自分だけのオリジナル恐竜作りに挑戦した。 木製の子供用玩具が少なくなる中で、「子供たちに木の質感や香りを楽しみながら、遊んでもらおう」と、初めて開かれた。この日は幼児から小学6年生までの児童、保護者ら計50人が参加した。 子供たちは、恐竜の形に加工された木を組み合わせやすくするため、紙ヤ… [記事全文]
2010/03/15 00:00 【室蘭民報】

