7日未明、北見で、満月に近い月の周囲に、巨大な光の輪、月がさが現れた。雲の中にある氷の結晶(氷晶)が月の光を屈折して見える現象で、ハロとも呼ばれる。 北見市山下町の石北大通では静寂の中、木々の上に、丸い輪がくっきり見えた。薄雲を通して星々も見え、輝く月とともに幻想的な光景が広がっていた。… [記事全文]
2012/02/10 12:12 【北海道新聞】
7日未明、北見で、満月に近い月の周囲に、巨大な光の輪、月がさが現れた。雲の中にある氷の結晶(氷晶)が月の光を屈折して見える現象で、ハロとも呼ばれる。 北見市山下町の石北大通では静寂の中、木々の上に、丸い輪がくっきり見えた。薄雲を通して星々も見え、輝く月とともに幻想的な光景が広がっていた。… [記事全文]