庄原市の板橋小の5年生19人が9日、学校近くの敷信(しのう)自治振興センターで、自分たちで育てた大豆を使ってみその仕込み作業を体験した。 自ら育てた作物でできた食品を食べる喜びを感じるため、敷信こだわり味噌(みそ)同好会の4人の指導で初めて取り組んだ。昨年、学校そばの休耕田で作った大豆9キロに、麦こうじと塩を混ぜ合わせた。 同好会の曽根允子代表(67)が「空気を十分抜けば傷まない」と助言。上から押さえ、たる3個に詰め分けた。11月まで熟成させれば食べられるという。 給食や家庭科の実習などで使う予定。友国直也君(11)は「みそは大好き。みそ汁やサバのみそ煮にして食べるのが楽しみ」と話していた。… [記事全文]
2012/02/10 16:29 【中国新聞】1| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12
