47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  広島 >  広島県知事選、12日投開票

 任期満了に伴う広島県知事選は12日投票、即日開票される。立候補しているのはいずれも無所属で、共産党県委員会常任委員の新人高見篤己氏(65)と、3選を目指す現職湯崎英彦氏(52)の2人。現県政の2期8年の評価を巡る17日間の舌戦に県民の審判が下る。 選挙戦で高見氏は、中小企業支援の強化や国民健康保険料引き下げを実現するほか、核兵器禁止条約の署名を政府に強く求めていくと主張。「知事が代われば暮らしが変わる」と県政の転換を訴えてきた。 湯崎氏は、県民所得の伸びや観光消費額増加といった実績を示す…     [記事全文]

2017/11/11 09:14 【山陽新聞】 

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