30万輪のランで彩る「春をよぶランらん祭り」が、広島市佐伯区の市植物公園で開かれている。同園や愛好家が育てた450種のランを大温室内で観賞できる。12日まで。 テーマは「ランで彩る東北の美」。日本三大桜の一つ、三春の滝桜(福島県三春町)は、高さ約5メートルの鉄パイプにピンクのデンドロビウム千鉢を飾って再現した。中尊寺金色堂(岩手県平泉町)や蔵王の樹氷(山形県蔵王町)も、それぞれ千鉢のランで表している。11、12日は先着500人に、いも煮など東北の郷土料理を振る舞う。
… [記事全文]2012/02/09 16:29 【中国新聞】
