介護施設を運営する有限会社はるかぜ(呉市広中新開)は、要介護者がベッドから転落する事故を防ぐシステムの試作機を作った。センサーで危険を検知し、介護スタッフに知らせる。実証実験をして、年内に商品化、販売を目指す。 距離を測ることができるセンサーで24時間見守る。ベッド上の位置から危険性を判断、スタッフの携帯無線機が鳴るとともに、衝撃吸収マットがベッドのそばに落ちる仕組み。プライバシーを守るため、容姿は映し出さない。 呉市を中心に販売を始め、将来は全国展開を目指す。価格は90万円程度とする考… [記事全文]
2011/09/06 10:02 【中国新聞】
